福祉サービス第三者評価の評価文章の校正
福祉サービス評価文書の校正業務担当者を募集します
- 継続案件あり
求人情報
- 勤務先
- 一般社団法人ひまわり第三者評価機構
- 職種
- ライティング・編集
- 雇用形態
- 業務委託
- 仕事内容
- 1項目250文字程度です。約70目あり書かれているものを大阪府福祉サービス第三者ガイドラインにしたがっての校正をお願いします。
【業務内容】
・福祉サービス第三者評価機関が作成する評価文書の校正業務をお願いいたします。
・評価基準に基づいた内容の正確性、表現の適切性、誤字脱字の確認を担当していただきます。
・評価者からのフィードバックを文書に反映させるための調整業務も行っていただきます。
・最終的な評価文書の品質向上に貢献していただきます。
【必須条件】
・高い読解力と文章作成能力をお持ちの方
・細部まで注意を払い、正確な作業を遂行できる方
・PCの基本操作(Word, Excelなど)ができる方
・指示された内容を正確に理解し実行できる方
【歓迎条件】
・福祉分野に関する基本的な知識をお持ちの方
・校正・校閲の実務経験をお持ちの方
・第三者評価制度に関する知識をお持ちの方
・情報セキュリティに関する意識が高い方
---------------------------------
・大阪府福祉サービス第三者評価は資格を持った第三者評価者がクライアント(障がい者施設や保育園、幼保連携こども園など)に訪問して聞き取りをした情報を基に作成します。その文章を校正いただきます。
・障がい者、保育園、老人介護施設など”分野”によって評価基準は変わりますが、当面は”障がい者分野”のみの評価校正をお願いします。
・評価基準は約70項目ほどになります。
第三者評価の仕方ですが大阪府のガイドラインにある着眼点に沿って、まず受審(じゅしんといいます。第三者評価を受ける側です)側が自己評価を付けます(a,b,c)、その後、施設利用者アンケートをとり。第三者評価者が施設を訪問し、約1日かけて自己評価と必要になる資料などを閲覧します。
その後、第三者評価者が評価コメントと、abc評価を付けます。
>第三者評価者は2人以上でそれぞれの部分を評価をすることが義務つけられています(管理・経営部分、福祉サービス部分)
ですので評価者が複数で評価していますので文章のバラツキがありますので文章と統一感が必要になります。
>受審側の施設がつけた自己評価と第三者評価者がつけた評価が違う場合、理由付けが必要です。評価が同じ場合250文字程度違う場合は400文字程度が推奨されています。
>文章内で使う単語や専門用語など大阪府の基準により規定されています。
>AIの使用ですが大阪府では推奨されていませんが、当機関では最初の文章作成のみに使用しております。ただ、やはりAIと分かりますので校正についてはAI使用はできるだけ避けてください。
文章の意味合いやニュアンスがかわる場合もあります。公的な文章になりますので些細な事がトラブルにつながります。
>第三者評価の目的なのですが、施設のいい所を見つけて評価するのが目的ですので、指示、命令口調などはダメなのです。
良い取り組みをしているなどを評価するものです。
上記をご理解いただいた上で継続的にお仕事を依頼できる方を探しております。
(参考URL)
https://www.pref.osaka.lg.jp/documents/5759/shougaihissu.pdf
評価基準は大阪府福祉サービス第三者評価ガイドライン基準になります。
公的な文章になりますので文章ルールなどがございます。 - 給与詳細
- 1案件あたり10000円
- 働き方
- 在宅、副業、平日だけ、土日OK、スキマ時間OK、時間・曜日自由
- 勤務地
- 〒566-0043
大阪府摂津市一津屋3-7-5 - 勤務時間
- 空き時間にお願いします。
- 応募条件
- 経験・資格
不問です
求める人材
経験などは不問ですが、公的な文章の校正になりますので正確性、規則にのっとった文章作成・校正能力は必要です。
法人情報
- 法人名
- 一般社団法人ひまわり第三者評価機構
- 住所
- 〒566-0043
大阪府摂津市一津屋3-7-5 - 法人URL
- https://himawarigrow.com/
- 事業内容
- 障がい福祉分野
児童福祉分野
